
生姜の生産・生姜を原料とした各種加工品はお任せ下さい
品種は近江生姜の白。11月の収穫期に再度土寄せを行い、穂が倒れた後も圃場で翌年2月まで追熟させた種子用近江生姜です。完熟しているので果肉は灰色っぽく、硬く、やや乾燥気味です。完熟種子は、発芽後の生育に差が出ます。
タイ王国中部のペチャブーン原産の近江生姜。果肉が白色で最も国産近江生姜に近い品種。辛味・風味ともに強く、繊維質が少ないのが特徴。発芽率が高く、耐病性に優れている。
中国原産の大生姜。果肉が黄色で根茎は肥大良好の近江生姜。繊維質が多く、辛みが強いのが黄金生姜の特徴。すりおろした時に鮮やかな黄色が冷や奴等にのせると映える。また、辛みが強いので中華料理や韓国料理に最適。
中国原産の小生姜。葉生姜(谷中生姜)の種子。発芽率、耐病性、収量において国内産より優れている為、近年爆発的に普及している。芽株が多く、比較的栽培しやすいため家庭菜園にも最適。
日本最大の大生姜産地高知県で栽培された近江生姜。果肉が白色で根茎は肥大性抜群。最も収量の上がる品種。繊維質が少なく、爽やかな風味と奥深い辛みが特徴であらゆる料理に相性が良い。貯蔵性に優れ、棚持ちがよい。初心者にはおススメのの品種。